食材をなぞるだけで、美しく裂ける。
料理を『作品』へと高める、プロ仕様の万能刀。
毎日料理をする方への一生モノとして、あるいは料理の腕を一段上げたい方へ。
この一本が、キッチンに立つ時間を至福のひとときに変えてくれます。
◇繊細な作業を可能にする「鋭い切っ先」
三徳包丁との最大の違いは、鋭く尖った先端にあります。お肉の筋引きや、脂身の細かいカット、さらにはニンニクの芽を取り除いたり、フルーツのカッティングなど、指先の延長のように使える鋭利な切っ先が、調理の精度を格段に引き上げます。
〜三徳と迷われている方へ〜
「万能さ」なら三徳ですが、
「料理の楽しさと美しさ」を追求するなら牛刀をおすすめします。プロのシェフが「これ一本で全て済ませる」と語るほど、高いポテンシャルを秘めています。三徳よりも少しだけ長い刃が、あなたの料理の幅を驚くほど広げてくれるはずです。
◇ 驚異の長切れを誇る「SG2粉末ハイス鋼」
宇宙工学などの精密機器にも使われる「粉末ハイス鋼(SG2)」を採用。極めて不純物が少なく、硬度が高い(HRC62〜63)ため、プロの過酷な現場でも驚くほど切れ味が持続します。ステンレスなので錆にも強く、日常のお手入れも簡単。日本の家庭に寄り添う包丁です。
◇ 「引き切り」で真価を発揮する反りのある刃
牛刀特有の緩やかなカーブ(反り)は、刃全体を長く使った「引き切り」に最適です。ローストビーフの薄切りや、大きな野菜のカットも、力を入れずに手前に引くだけ。切り口は一切の毛羽立ちがなく、食材の水分と旨味を完璧に閉じ込めます。
◇ 手に馴染むワインレッドのハンドル
水に強く耐久性に優れた積層強化木を削り出したハンドル。牛刀は刃渡りが長いため、手元に重心を置くことで長さを感じさせない軽快な取り回しを実現しています。接合部には「口金」を採用し、衛生面でもプロ仕様のこだわりが詰まっています。
◇ 高村刃物について
福井県越前市、七百年余の歴史を誇る「越前打刃物」の伝統を守りつつ、常に最高級の素材と最新の技術を追求し続ける高村刃物製作所。世界中の名だたるトップシェフたちが自費で買い求め、厨房の相棒として指名するその理由は、手にした瞬間に伝わる「圧倒的な道具としての完成度」にあります。
サイズ |
刃渡り:210mm / 全長:335mm / 刃幅:45mm / 重量:152g |
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素材 |
刃材:粉末ステンハイス鋼(SG2)、両刃 / ハンドル:赤合板(天然木) |
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備考 |
刻印:粉末不錆鋼鍛造本割込(製造元:高村刃物製作所) |
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【ご使用上の注意】
- 調理以外の目的には使用しないでください。
- 硬いもの(魚の骨、カニ、冷凍食品、カボチャの種など)を切る際は、刃欠けの原因となります。
- 左右にこじっての使用は絶対にしないでください。刃が折れる原因となります。
- 食器洗い乾燥機は使用しないでください。ハンドルの劣化を早めます。
- ご使用後は汚れを落とし、水分をよく拭き取ってから保管してください。
- 金属製品との長時間の接触(もらい錆び)にご注意ください。